知床!鹿肉!株式会社 知床エゾシカファーム

 bana-002.jpg北海道・知床から高タンパク・低カロリー・高鉄分のエゾ鹿肉。育成・加工・販売を全て自社工場で行なうので、安心・安全しかも美味しいエゾ鹿肉を販売いたしております。

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更新日 2009-11-24 | 作成日 2008-04-28

知床もみじのいいところ

知床が大事にしれいるいいところをご紹介させていただきます。

真鯉食肉加工センター.JPG知床エゾシカファーム 真鯉食肉加工センター
この施設では今年の冬に捕獲したシカを、現在約120頭ほど養鹿しております。

  斜里近郊及び十勝から調達した、安全で良質のビートパルプや牧草などの天然飼料で養鹿し、限りなく野生状態に近い「天然の味」に仕上げています。

「美味しさ」にくわえて「安心・安全」な最高品質の「知床もみじ」をお届けできるよう日々奮闘しております。

 知床の大自然がはぐくんだ「知床もじみ」を、自信を持って、皆様にお届け致します。.

【3H-SPEC】 で知床もみじをつくっています!

3Hとは?

034.jpg世界自然遺産 知床 知床半島

日本最後の秘境である「知床」
 この大自然の恵みを「安全」な設備と「安定」した品質管理によって
みなさまに「安心」して召し上がって頂く。

  3H-SPEC

 これがわたしたちの使命と考えております。
1番目のH= ヘルシー
       (健康によい食材を)

まさに大自然知床そのものの健康食材であるために、できる限り野生の生態形に近づけた環境としています。
 餌なども天然のものだけを、充分かつ自由に与えて養鹿しています。

P1030336.jpg加工場では、いつも「高品質で美味しく」を掲げて作業しています。
2番目のH= ハイクォリティー
       (高品質で美味しく)

 まさに大自然知床そのものの健康食材であるために、できる限り野生の生態形に近づけた環境としています。
 餌なども天然のものだけを、充分かつ自由に与えて養鹿しています。

P1030352.jpgベテランのスタッフが。手心をこめて鹿肉の加工に努めています。
3番目のH= ハンドメイド
       (手心を込めて加工)

 養鹿場に隣接して新設した最新設備の加工施設で、解体から仕分け、真空パック、計量、急速冷結、冷蔵室へ。
 1ライン化することによって、鮮度をそこなうことなく、高品質で美味しい食材にできます。
 もちろん、鮮度を失わないということは、自然の健康をそのままに…ということです。


「感謝」

P1030320.jpg「感謝」という言葉に思いを込めて作業に勤しむ五十川工場長

 この言葉に全てが集約されます。

 私たちはこの大自然の恵みを決して忘れることはありません。
 そのため社員一同、真心をこめて、一つずつ全て手作業で食材としています。

SPECとは

「安心して召し上がって頂くには、安全な食材であること」


エゾシカ協会による推奨基準確認.JPGエゾシカ協会様による視察。様々なアドバイスをいただいております。
S=  セーフティー
     (安全=安心)

P=  プライス
     (実質的な価格の安さ=満足のいく価格)

E=  エコロジー
     (環境に配慮=健康にも良い)

C=  コンビニエンス
    (身近で手軽=お客様とダイレクトな関係)

「安心して召し上がって頂くには、安全な食材であること」
 これが絶対条件です。
 その一方でエゾシカは野生動物であり、これまで「ジビエ(狩猟)」として、猟師さんなど一部の人たちが、それぞれの方法で「食材」としておりました。

 つまり、ウシやブタなどの家畜と違って、加工方法や衛生管理方法などが法的には確立されてはおりません。

枝肉冷却.JPG鹿肉をおいしくする枝肉冷却設備

 こうした中で「安心」をお届けするために、わたしたちは適正な基準を定め、それを厳格に遂行し、そうした情報を積極的に開示していくことが、重要だと考えております。


1.エゾシカ処理作業の工程管理

2.作業の衛生管理と施設・設備の衛生管理

3.点検記録表

4.トレーサビリティー(追跡調査)



 北海道エゾシカ有効活用ガイドライン及びエゾシカ衛生処理マニュアルに基づき、わたしたちも独自のマニュアルを整備しており、積極的にそれを開示できるよう、急ピッチで作業を進めています。

 繰り返しになりますが、全ての「製品」の中でも特に食品に関しては
「安全であること」「安心できること」が一番重要であるはずです。

 そうした中、食品業界での「偽装問題」が後を絶たず、同じ生産者としても、また一消費者としても、非常に嘆かわしく思う現状であります。

 わたしたちは、生産者である以前に「消費者」であることを、常に肝に銘じ「美味しさと安心」(セーフティー)をお届けできるよう、邁進してまいります。
1時養鹿施設完成.JPG知床エゾシカファーム 養鹿施設



 野生のシカを無傷で捕獲し、それを野生の状態に近づけて「養鹿」することは、いわゆるトリ・ブタ・ウシなどの「家畜」とは違った要素が多くあり、率直に言えば経費もかかり、「食肉業としては採算のとりにくい事業」であるのが事実です。







 しかし、この事業の基本は「著しいエゾシカの増加に伴う被害対策事業」としてスタートしたものであり、
 1.自然林等生態系への影響対策(生物多様性の保全)
 2.農林業被害及び交通事故対策(ヒトとエゾシカの共存)
 3.「個体数調整」でなく自然への敬意(資源の有効活用)
が、この事業の趣旨です。

 つまり大量生産できず、需要と供給のバランスを取りづらい食材であるため、価格そのものは他の食肉に比べ、やや高めになってしまいます。

 ですがシカ肉は高タンパクで低カロリーの優秀な食材(脂質は牛肉の10分の1、鉄分は3倍)ですので、「健康食材」という観点からは、そのコストパフォーマンスは非常に良く、
 すなわち、「満足できる価格(プライス)」であると思います。

 さらに色々な面で付加価値を高め、真の意味でのベストプライスで、満足していただけるよう臨む「知床もみじ」です。

 当事業の出発点が「環境対策」であることは、何度か申し上げておりますが、「知床もみじ」はお客様のお手元にとどくまで、エコロジーでありたいと思います。
追い込み捕獲.JPGエゾ鹿の追い込み捕獲の様子。(知床エゾシカファーム内)

 1.機械類は使わずに野生エゾシカを捕獲。
 2.できる限り自然の環境下での養鹿。
 3.飼料も天然ものを極力機械を使わず自由に給餌。
 4.養鹿場に隣接した施設での「知床もみじ」の生産。
 5.華美な包装をせず中間業者を介さずにお客様へ。



 「知床もみじ」は健康に良い(エコロジー)食材です。

 現在のところ「知床もみじ」は、インターネット販売を主体に取り扱っております。
 直訳で「追跡調査」などと言うと少々物騒な感じですが、わたしたちの考えるトレーサビリティーとは「生産者責任」と「お客様とのコミュニケーション」いう意味です。

 当ホームページを通じて、「知床もみじ」の美味しい食べ方などの情報をご提供し(現在製作中)、またお客様からのご意見・ご要望などにも速やかに対応させていただき「手軽で身近(コンビニエンス)な知床もみじ」でありたいと願っております。
 ご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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